渡辺えり 「詩の朗読とお話」本会場のお申し込みは定員に達しました。

お申込みいただいた方へは随時メールを返信いたしております。
届いてない方は迷惑メールフォルダー等をご確認ください。

以後のお申し込みは別会場での中継映像観覧となります。
本会場・サテライト会場ともに開場は13:30です。

お申込み前に必ずお読みください。
・お申込みの受付は先着順となっております。
・本会場(定員100名)は定員に達しましたので、別会場(定員50名)にて中継映像でのご観覧となります。
・お申込みの結果(別会場での先着漏れ)については後日あらためてメールにてお伝えいたします。
・ご入力漏れや誤入力、その他トラブルに関しては一切の責任を負いかねます。内容を十分にご確認の上、送信してください。

ハイフン抜きの数字のみでご入力ください。
どちらか一方にチェックを入れてください。
※お連れ様は一名様に限ります。

特別企画展

訂正とお詫び

当企画展で紹介する《はぜ》ですが、平成16年(2004年)に開催の巡回展『高村光太郎展』(福島県立美術館、損保ジャパン東郷青児美術館、ふくやま美術館)で公開されていました。「本邦初公開」ではありませんでしたので、訂正し、お詫びさせていただきます。

高村光太郎・智恵子展

【特別企画展】
高村光太郎没後70年 高村智恵子生誕140年  高村光太郎・智恵子展

高村光太郎(1883‐1956)と荻原守衛(1879‐1910)は、ニューヨーク、ロンドン、パリ、東京で交遊した親友です。荻原の傑作《坑夫》《女》が今に伝えられたのも、髙村が荻原に残すようアドバイスしたからにほかなりません。
荻原の芸術を守り伝え、荻原とともに日本の近代彫刻を牽引した高村の彫刻世界を当館の所蔵作品を中心に紹介します。このたび特別に展示する初公開の木彫《沙魚(はぜ)》(個人蔵)はこれまでの公開も少なく必見です。
また智恵子(1886‐1938)が療養中に制作した紙絵は彼女の繊細な感性のきらめきとともに光太郎への愛を感じることのできるものです。通常は大切に保管され展示されることが少ないため、鑑賞できる貴重な機会です。
ぜひご覧ください。

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